志望校の決め方

中学受験の場合、子どもの年齢が低いため、自分で志望校を決めるほどの判断力を持ち合わせていないことが多いです。

我が家がまさしくそうでした。

息子は友達と同じ学校に行きたいという理由だけで中学受験を決めてしまいました。

ただ、もともと勉強してこなかった息子なので、親としては中学受験をする中で、友達と切磋琢磨をしながら頑張ってほしいと思っておりました。

志望校は、入学後も目標を持って勉強に励んでほしかったので、中高一貫の進学校にしました。

「友達が受けるから」という理由で息子が選んだ学校と、塾から勧められた学校も含め、全部で5つの学校に願書を提出しました。

他の方も、4〜5校が多かったように思います。1月中に1〜2校、2月1日が第一志望で、2日〜3日あるいは4日まで受験が続く、というパターンが多く見受けられました。

私のように、中高一貫の進学校を選ぶ方もいれば、大学までエスカレーターで上がれる附属校を選ぶ方もいましたし、子どもの意向を汲んで女子校または共学や、スポーツの強い学校、制服のかわいい学校、家から近いところ、寮があるところなど、そのポイントは様々でした。

時間とお金をかけて家族みんなで頑張る中学受験ですから、家族みんなが納得できる学校を選びたいですね。資料はたくさんありますから、前もってじっくり比較検討してください。あらかじめ決めておくことで、明確な目標となり、受験を乗り切るパワーにも繋がりますよ。